Business Coaching

ビジネス・コーチング

Strategy Map

戦略マップ"目標管理と業績評価"

ビジョンを実現するためのストーリーをビジュアル化、言語化するプログラム。
そこから、具体的な経営計画と業績評価目標に落としこみます。

戦略マップは、ビジョンを実現するためのストーリーを「目的構造図」としてビジュアル化し、具体的な経営計画に落としこむものです。
バランス・スコアカード(BSC)の手法をベースに、マーケティング戦略や組織マネジメント戦略、ストーリーテリングの手法をアレンジして開発した、ミクスチュア独自のメソッドです。

  • 「将来の事業や組織のあり方を、どのように構想し」
  • 「実現するために、どのようなストーリーを描くべきか」
  • 「それを、どのように実行に落として、やりきるか」

これらを、ワークショップ形式で、統合的にプランニングします。

標準プログラムStandard Program

議題の明確化と重要成功要因の特定 Step1ビジョンと戦略、方向性の整理 ・組織をとりまく現状を認識する。
・ビジョンと戦略方向性(中期計画)を確認する。
Step2組織の顧客と提供する価値 顧客・市場を洞察し、顧客に提供する貴社独自の価値(USP)、訴求する購買要因(KBF)を明確にする。
Step3価値づくりのための役割 事業を構成する主要機能とそのつながりを明らかにしたうえで、業務プロセスにおけるUSP/KBFを実現するための重要成功要因を抽出する。
Step4人材/インフラの能力要件 USP/KBF、及び業務プロセスにおける重要成功要因を実現するうえでの人材、インフラに関する能力要件を抽出する。
戦略実行ストーリーとアクションプランの策定 Step5戦略マップによる
戦略実行ストーリー策定
・戦略マップを作成し、戦略実行ストーリーを因果関係図として可視化する。
・これまでの検討内容を精緻化し、戦略目標として落とし込む重点課題を特定する。
Step6重点目標、及びKPIの設定 ・マネジメント対象とする戦略目標を選定する。
・目標については成功の基準値となる業績評価指標(KPI)を設定する。
Step7目標管理 運用の仕組み ・戦略目標、KPIのモニタリングとレビューの仕組みを設定し、運用に備える。
・関係者で目標管理運用についての合意・共有する。

特徴と強みAdvantages&Strengths

1.ビジネスコーチによる対話とコミュニケーションのデザイン
戦略マップ"目標管理と業績評価"は、ワークショップスタイルによるプログラムです。
クライアント様が意志をもって「自分達の未来をつくる」のが、基本とするスタンスです。
そのため、プランニングをするうえでは、参画いただくクライアントメンバーの方々の、対話とコミュニケーションにより
知恵を引き出し、表現する"場"と"プロセス"が最も重要になります。
ビジネスコーチ(コンサルタント)が、この"場"と"プロセス"をつくるファシリテーションを行い、
クライアントメンバーの方々をリードいたします。
2.バランス・スコアカード(BSC)の知識とコンサルティング実績
戦略マップ"目標管理と業績評価"はBSCを思考と議論のためのフレームワークとして活用します。
BSCは経営を4つの視点で評価するグローバル・スタンダードな経営手法です。
ビジネスコーチの前田は、BSCを黎明期から研究し、30を超す組織にコンサルティング、研修を行った実績をもちます。
3.コンパクトで効率的なプログラム
コンサルティングは、参加いただくメンバーの方々に、工数的な負荷をかけることが多く見受けられます。
また、プログラムの仕様が得られる効果と比較してオーバースペックで、費用的な負担も大きいサービスが多いのが現実です。
ミクスチュアの戦略マップ・プランニングは、これまでの経験から重要な論点に焦点を絞った、コンパクトで効率的な
プログラムの仕様を特徴とし、高い費用対効果をご提供いたします。
4.社員研修にも最適
社員の戦略マネジメント力を養成する目的で、研修としてもご活用いただいております。
知識とマインドの両面からのスキルアップに効果のあるプログラムです。